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ADHD 発達障害

ADHD診断

2017/06/26

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ADHD(注意欠陥・多動性障害)であるか、自己診断してみましょう。
ADHDとは?

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あなたは大丈夫? 大人のADHD診断

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ADHD診断

下記の(1)か(2)のどちらか

(1)以下の不注意の症状のうち6つ以上が少なくとも6か月以上続いたことがあり、その程度は不適応的で、発達の水準に相応しないもの

不注意

・学業、仕事、またはその他の活動において、しばしば綿密に注意することができない、不注意な過ちを犯す。
・課題または遊びの活動で、注意を持続することがしばしば困難である。
・直接話しかけられた時に、しばしば聞いていないように見える。
・しばしば指示に従えず、学業、用事、または職場での義務をやり遂げることができない。(反抗的な行動または指示を理解できないためではなく)
・課題や活動を順序立てることが、しばしば困難である。
・学業や宿題のような、精神的努力の持続を要する課題に従事することをしばしば避ける、嫌う、またはいやいや行う。
・例えば、おもちゃ、学校の宿題、鉛筆、本、道具などの課題や活動に必要なものをしばしばなくす。
・しばしば外からの刺激によって、容易に注意をそらされる。
・しばしば毎日の活動で忘れっぽい。

(2)以下の多動性ー衝動性の症状のうち6つ以上が少なくとも6か月以上持続したことがあり、その程度は不適応的で、発達水準に相応しない

多動性

・しばしば手足をそわそわと動かし、または椅子の上でもじもじする。
・しばしば教室や、その他、座っていることを要求される状況で席を離れる。
・しばしば、不適切な状況で、余計に走り回ったりよじ上ったりする。
・しばしば静かに遊んだり、余暇活動についたりすることができない。
・しばしばじっとしていない、または、まるでエンジンで動かされるように行動する。
・しばしばしゃべりすぎる。

衝動性

・しばしば質問が終わる前に、出し抜けに答えてしまう。
・しばしば順番を待つことが困難である。
・しばしば他人を遮ったり、割り込んだりする。

いかがでしたか?
A(1)(2)のいずれか、または両方で6個以上当てはまった場合、ADHDの可能性が高いです。
ADHDかな?と迷った時、どうすればいいの?

A(1)(2)ともに6項目以上あてはまる場合
ADHD(注意欠陥・多動性障害) 混合型

A(1)のみ6項目以上あてはまる場合
ADHD(注意欠陥・多動性障害) 不注意優勢型

A(2)のみ6項目以上あてはまる場合
ADHD(注意欠陥・多動性障害) 多動性・衝動性優勢型

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